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Re:オストロック

 投稿者:RizaSTAR  投稿日:2017年11月21日(火)19時53分11秒
  お疲れ様です
そもそも(官僚的な側面が強そうな)ジェロームがメック戦士であったか?というところからして疑わしい感じなのですね。
乗ったら乗ったしてもOSR-2Cb(SLDF版)乗せてやれよ...とか思うところですが。
 
 

オストロック

 投稿者:Rs  投稿日:2017年11月20日(月)00時22分44秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Mech_Data/osr-2c.htm

更新です。60tの基本メックの1つ、オストロックです。

オストロックは私的には思い出深いメックです。
プレイヤーとして参加したあるキャンペーンの1戦目の1~2ターン目で、敵のオートキャノンがオストロックに命中→命中箇所「2」、致命的命中チェック「10」→胴中央弾薬ヒット→オストロック爆散、のコンボを喰らって1回目から失機者になった事がありましたから。
60tメックを選択する時にオストソルを選んでおくべきだったと当時は後悔したものです(笑)

所で、オストロックにコムスター創始者のジェローム・ブレイクが搭乗して戦った、との伝説があるそうですが、ソースブックの“The First Succession War”を見渡してもこれといった該当する記述がない事、後のコムスター/ワード・オブ・ブレイクがオストロックを神聖なメックとして扱っていない事、グランド・オストロックとかを製作してもいない事からすると、それは疑わしいものと思われます。
しかし、こういう与太話は面白いですね(案外、後で伝説が真実だったとされる事も多いので油断はできませんが)
 

(無題)

 投稿者:Rs  投稿日:2017年11月20日(月)00時20分14秒
  >R&Rさん
気付くのが遅くなりましたが、コメントありがとうございます。

ライフルマンは60tのカテゴリーですと、選択される率は高い方でしょうね。
60tですと他にはランスロットやオスト・シリーズといった安定した機体もあるのですが、反骨心の高い人は何気に多いですから(笑)
逆に、クイックドロウとかを選んだ人を見た事はありませんが。或る意味で尖った万能機なのに、60tで一番ないがしろにされている機体の様な気がします。
 

さらにお疲れ様です~

 投稿者:R&R  投稿日:2017年11月 9日(木)23時11分18秒
  >Rsさん
ついにきました、対空砲撃が得意なニクイ奴!
ソレしかないとも言えますが・・・(爆
例の古いメック獲得表でも二番目に獲得しやすい(6+のメックは多いですが)ですし、戦場で見かけることは多いでしょうね。
日本語版シティテック中の短編「酒場にて」でも大活躍(?)でしたし。(核爆)<文字通り

>レジェンド・キラー
ソラリスでTRPGのキャンペーンを張る場合、ネタとして大いに活用できそうですよね。
マスター次第でどの方面にも転がせそうで面白いんじゃないでしょうか。
 

ライフルマン

 投稿者:Rs  投稿日:2017年11月 5日(日)19時02分49秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Mech_Data/rfl-3n.htm

更新。バトルテック界の人気メックであるライフルマンです。
ライフルマンは幾ら語っても語り足りない存在かも知れませんね。

そんなライフルマンですが、何気にソラリスVIIのメック闘技場で7年間に渡り頂点に君臨したグランド・チャンピオン機だったりします。
自分よりも明らかに性能に勝る相手に対して勝ち続けたグレイ・ノートンのライフルマン、“レジェンド・キラー”は、伝説的な存在でした。
さすがにソラリスの観衆達にとってもこのライフルマンの偉業は信じ難く、あれは通常のライフルマンではなく星間連盟末期の新型ライフルマンの試作機ではないか、と憶測していたりしましたが、真実が明らかになる事はありませんでした。
コムスターやウルフ竜機兵団の調査では、彼のライフルマンは65t以上の重量で、アップグレード等々で最大で80t~90tにまでなっていたのではないか、と推測しています。
彼がクラスV(アサルト級)やクラスVI(無差別級)のリーグに出場していた事からすると、彼のライフルマンの重量が60tオーバーのものであった可能性は高そうです。
そして、小説での記述やレコードシート:3055に彼の“レジェンド・キラー”のレコードシートが複数種類掲載されているのを鑑みると、彼は複数のライフルマンを使い分けていたのではないかと私的には思えます。ある時は60tのレジェンド・キラー1や2を使い、ある時は80tのライフルマンIIを使う、と。(もしかしたら、90tのライフルマンIIIも彼は持っていたりしたのかも?)
彼の死後、“レジェンド・キラー”はどうなったのかは定かではありません。或いは、彼のライフルマンIIは惑星“ソラリスVII”の隠し場所に放置されたままなのかも知れませんね。
 

(無題)

 投稿者:Rs  投稿日:2017年10月29日(日)18時23分13秒
  >R&Rさん
どうもです。
10年という言葉に、年を経てしまったとの思いが深くなりました(笑)
最近は3025年代のメックを充実させようと思い、今更ですが徐々に増やしています。
今後もボチボチと更新していくつもりではありますので、よろしくお願いします。

所で、こうしてみますと、アースワークス系のメック同士は連携に優れていますね。マップが広くてもLRMの数で相手側に優位に立てる気がします。
こう、系列企業つながりでメック小隊を編制してみるのも面白そうです。
 

お久しぶりです~

 投稿者:R&R  投稿日:2017年10月26日(木)18時39分54秒
編集済
  >Rsさん
更新お疲れ様です。
最近は馴染み深い機体の紹介が多くて幸せです。(笑
グリフィンのLRM弾薬2tは、ボード2枚のランス戦では多いと感じますが(文字通りの戦役という意味での)キャンペーンでは非常に有効ですね。
個人的には1S型も接近戦に強くて好きなんですが。
私が以前から愛用しているアーチャー、サンボル、グリフィン、スティンガーのアースワークスぼろ儲け小隊も、全機ノーマルモデルからライラカスタムに変えれば非常に前のめりになります。(笑
ボード2枚の狭い範囲の戦いでは一考の余地ある編成ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

この掲示板の過去ログを改めて見ていたら、私の最初の投稿からもう10年以上も経っているんですね。
いつもご迷惑ばかりおかけして申し訳ありませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 

グリフィン

 投稿者:Rs  投稿日:2017年10月24日(火)22時34分0秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Mech_Data/grf-1n.htm

更新です。基本セット以来お馴染みのメックであるグリフィンです。
グリフィンは派生型がたくさんありますので、自分で使うものを選択する時には迷いますよね。
 

ヴィクター

 投稿者:Rs  投稿日:2017年10月 9日(月)00時23分20秒
編集済
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Mech_Data/vtr-9b.htm

更新しました。80tの強襲型メックのヴィクターです。
恒星連邦のイメージが強いメックですが、何故か、その製造工場を作る毎にそれが敵に奪われるという事が何度もありました。ちょっと呪われているのかも?

ヴィクターの有名なパイロットにはソーテック将軍がいますが、彼のヴィクターはパトリック・ケルがそれを借りてヨリナガ・クリタと戦った際に爆発四散していたりします(パトリック・ケルはこれで死に至る重傷を負ってしまいました)
ケル・ハウンドが彼のヴィクターを弁償したかどうかは(それともメリッサ・シュタイナー救出に必要な犠牲だったとしてライラ共和国が補償したのかは)微妙に気になる所です。
ところで、ヴィクターには、後には妙な派生型が登場しています(例えば、核砲弾を撃ち出せる型とか……)
その中でも、3025年代に存在したドラコ連合のリー将軍の改修型ヴィクターはかなり極端な存在です。
そのリー将軍のカスタム機は、左胴の1基のLRM15に加えて、何と中口径レーザー×10を右腕に集中装備しているというものなのです。これ、80tの公式の機体の中では相当に割り切られており強い方でしょう。
ヴィクターも調べてみると面白いメックですね。
 

ストーカー

 投稿者:Rs  投稿日:2017年 9月23日(土)02時53分14秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Mech_Data/stk-3f.htm

更新しました。強襲型メックの代表格の1つであるストーカーです。
ストーカーはどの派生型も強力ですが、中でもSTK-4P型は設定的に異彩を放っています。
何とSTK-4P型は、武装を取り外して75tに減量したストーカーなのです。
これはメックウォリアーRPGとかで75t級のメックを選択する際には、マローダーやオリオンに代わる選択肢の一つになるのではないかと思います。
それから、ストーカーはDESIGN QUIRKのルール上で結構優遇されています。コンバット・コンピューターやユビキタスという強力な特徴を持っているのはかなり有利でしょう(腕無しの特徴によりパンチが不可になったり転倒時の起き上がりが不利になったりしていますが、許容範囲だと思います)

所で、ストーカーの著名なパイロットのウルフ竜機兵団のジャミソン大佐ですが、後年には功績を評価されて氏族製のオムニメックを与えられるという名誉を受けますが、彼はそれを拒否して自機の古いストーカーのアップグレードを希望しています。
そして、彼のストーカーは氏族スペック装備を搭載した殆ど一品ものの機体となります。この彼のストーカーは、そこらの氏族オムニメックよりも上の性能を持っており印象的です。
3067年には彼はさすがに年を取り過ぎており、ゼータ大隊の指揮官の座を後任に引き継ぎして引退する間際だったのですが、“聖戦”の勃発によりそれは妨げられました。
その後、ワード・オブ・ブレイクへの報復作戦に参加した彼は、太陽系の火星にて戦死する事となります。かくして、ゼータ大隊の悪しきジンクス――ゼータ大隊の指揮官はその全てが戦場にて死亡する――は図らずも守られる事になります。
歴戦のストーカー乗りであった彼の死は、ウルフ竜機兵団のその後の長期間に渡る衰退を暗示するかの様なものでしたね。
 

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