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Re:ロクロクビ

 投稿者:RizaSTAR  投稿日:2017年 3月26日(日)13時07分44秒
  更新お疲れ様です。

ろくろ首は人間っぽい見た目をしている妖怪としては比較的メジャー(砂かけ婆は鬼太郎以降全国区になった感があります)なので選定されたんじゃないでしょうか。
あるいはオリエンタル・デュラハンという話なのかもしれません(シルエット見ると頭部が平たいので首なし騎士に見えないでもない?)

しかし頭の装甲値が7(ハーデンドなので通常装甲換算で14)点というのは思い切った装甲配分ですね…自分には到底真似できないセッティングで、設計者とブシドー(「死ぬことと見つけたり」という文言を変に解釈してる?)の体現者の胆力には敬服するばかりです。
 
 

ロクロクビ

 投稿者:Rs  投稿日:2017年 3月26日(日)01時12分32秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Mech_Data/rk-4t.htm

更新しました。ドラコ連合の高速の軽量級重装甲メックであるロクロクビです。
これは、その機体名称もさることながら、テッペキ装甲やネコ・メガネ照準/追尾システムといったその装備の名称が何だか可愛いメックでもあります。
(数ある日本の妖怪の中で何故にロクロクビがその名に選ばれたのか不思議です。まあ、ヌリカベとかスナカケババアとかよりはマシな名かも知れませんが(笑))

リエンジニアードレーザー搭載機が自軍にいるのなら、ロクロクビはそれで積極的に狙っていきたい目標ですね。
 

胴体コクピット

 投稿者:Rs  投稿日:2017年 3月25日(土)02時05分3秒
  あー、“Tactical Operations”掲載のルールは、エラッタをチェックしとかないと結構間違える事が多いんですよね。
エラッタの方で、さりげなくルールが逆の意味に訂正されていたりする事もありますし……。

さて、胴体コクピットですが、ルールによると胴体への攻撃命中でそのパイロットがダメージを受ける事はありません。
そのパイロットがダメージを受けるのは、弾薬爆発、過熱、転倒、その他の特殊事例が起きた時のみです。
胴体コクピットだと通常の被弾は余り気にする必要がなくて、メック戦士は比較的長生きしやすいと思います(2D6で2の目を振られて、致命的命中発生で突然死する可能性はありますが)

ただ、胴体コクピットは、パイロットの緊急脱出が不可能という欠点があります。
NAISが3050年代後半に試作したプロトタイプ胴体コクピットだと(メックの胴体に爆発ボルトとか射出ブロックが仕込まれていて)緊急脱出が可能だったのですが、製品版だとそれはなくなっています。物事はうまくいかないものですね。
 

そういえば

 投稿者:ばうおう  投稿日:2017年 3月25日(土)01時07分32秒
  胴体レスを読んで思ったんですけど
頭部をヒットするとパイロットがダメージを受けますよね?
でも胴体ヒットでパイロットはダメージを受け無いで良いんですよね?
胴体ルールはクリティカルがヤバそうなのと相変わらず書き方がアレでルールが色々跳ぶので良く解らなかったんですよね
 

頭部弾薬

 投稿者:Rs  投稿日:2017年 3月21日(火)00時08分5秒
  ゲームのルール的には、頭部への弾薬搭載は本当に合理的なんですよね(笑)
どうせ頭部に被弾したのならば大抵は致命的な事態なので、弾薬が増えた所でその致命性は余り変わらないですし。
その上、頭部の弾薬爆発のダメージは、ルール的にはどの部位にも移行しませんから(とは言っても、頭部への弾薬搭載はルール上のメック戦士の死亡率が幾らか上がる事は確かなので、RPG的な側面からは余り良くはありませんが)

ただ、胴体コクピットを採用しているメックは、頭部への弾薬搭載の利点を結構享受できると思います。
もっとも、公式のメックでもそれをやっているのは少ないですが。それに該当するメックは、LGN-2F型リージョネアとかプロメテウス、ウェンディゴ、ゲッターデメルンクぐらいでしょうか?


>4脚の伏せ
はい、起き上がりのMPがそれの常用を難しくする悩みの種なんですよね。
伏せ状態でジャンプできればなあ、と思ったりしました。
 

なるほどそちらでしたか

 投稿者:ばうおう  投稿日:2017年 3月19日(日)00時57分53秒
  私は移動と攻撃を完全に切り離して考えていました
確かに+1mpで+1修正の可能性は大きいですよね
ただその場合起き上がりのmpのことも含めて考えないといけないので結果的に恒常的な機動戦術としては難しいと思います
しかし緊急回避的な運用であればなかなか機転の利いた良い選択では無いかと思います
 

頭に弾薬をのせた人々

 投稿者:RizaSTAR  投稿日:2017年 3月17日(金)17時00分0秒
  頭部でも弾薬爆発はするけど胴体に移行しないからエンジンは被弾しないねHAHAHA!という話だと思ってました。
まぁ大抵の場合、頭部の致命的命中表振る前に頭がまるごと吹っ飛ぶ可能性が大だと思いますが…

サンダースタリオンに関して言えば、幸い(?)1トン5射の弾薬なので、早々に撃ち切れそうなところがまだマシなところでしょうか。これがマシンガン弾薬とかだったりすると撃っても撃っても減らず、その一方で撃ちきらない限りは誘爆=頭全損ですし。
 

事実上保証・・・

 投稿者:R&R  投稿日:2017年 3月17日(金)12時47分20秒
  >Rsさん
そんな保証いらんて(泣

遅ればせながら更新お疲れ様です。
たしかに頭部の弾薬は、胴体と違って命中箇所での致命的命中による爆発はしませんからゲームの駒としてはそれなりに正当性のある設計だと思いますが、そのままTRPGに持ち込もうとすると間違いなく悶着が起きますよね。(笑
まぁ、それもロールプレイのネタだと思えば「美味しい」のかもしれませんが。(笑

ところで私的に、頭部に弾薬のあるメックですぐに思いつくのは懐かしきBCGの55tメック、MT.fujiさんのバーグラーなんですよ。
なんでと言われても困りますが。(汗
実際のゲームでも使った事がないのに、妙に印象に残っているんですよね。
 

サンダースタリオン

 投稿者:Rs  投稿日:2017年 3月15日(水)22時05分54秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Mech_Data/thunder_stallion.htm

更新しました。ヘルズホース氏族の4脚メックで、80tメックのゴリアテにちょっと武装が似ているサンダースタリオンです。
これは、ルール上はさておき、色々な観点からメック設計をする上での頭部への弾薬搭載は余り良い結果を生まない事を教えてくれるものでもあります(笑)
しかし、サンダースタリオン自体は使えるメックで、何のかんので長く使用されています。3070年代に出現したサンダースタリオン3は、ハイパーアサルト・ガウスライフル40を搭載していてかなり強力です。

ちなみにトーテム・メックのコンセプトに対して否定的でしたヘルズホース氏族ですが、後の“聖戦”の頃には態度を翻して正にトーテム・メック的な4脚オムニメックのバリオスを開発していたりします。
氏族で随一の4脚メック/クアッドヴィー開発者であるヘルズホース氏族は、今後も何かの4脚機体を生み出していきそうですね。


>ばうおうさん
4脚メックの機動砲台的な運用は、ある程度のMPが欲しいですよね。伏せと立ち上がりには余分にMPが必要ですし。後は、それで地味に発熱をするのも場合によっては痛いかと。
個人的には、ダークエイジあたりならば氏族だとストーキングスパイダーII、中心領域だとライラ共和国のジャガーやレグルスのサラスがいい感じの4脚メックに思えます(その他のアントライオンとかサンダーフォックスも悪くはない4脚メックですが、速力がちょっと……)
 

やはり気付かれてましたか

 投稿者:ばうおう  投稿日:2017年 3月13日(月)16時14分41秒
  2wでしゃがむとステイで+3ですからね
公認のチートですよ
しかも普通は腰と片手が塞がりますが砲塔ならそれも無い
加えてstdengなら11sなのでhag40でもok
isならhgやihgが積めるのですよ
問題は高さですね
座ってる上にマップ的にも高地にはwが少なく2wが殆ど無い
結果打ち下ろしが出来ずlosの確保が問題ですね

機動性に関しては確かにトライの方が良さげです
こっちの方がルールが素直なんですよね
クワッドはカツカツのライン取りをしないと節約出来ず
それどころかライン取りを間違うとmpを浪費します
又節約は出来ても増やせる訳では無いので結局jjやijjの方が強くなる事が多い
ライン取りの多様性=mpなのでmpが多く無いと特性自体活かせないのも辛い処です
やはりクワッドは機動性より砲戦を優先させて方が良さげです

元々クワッドは開発理由が兵装プラットホームの安定性に有ったので設定的には正しいのかもしれませんね
 

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