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ファームの試合を観に行こうと、昨晩二輪を走らせて新潟県某所にある秘密基地に進出した
ものの、今日は雨で中止。
ただの『雨中ツーリング温泉付き』と相成りました。
こんなことなら、土曜に多少無理をしてでも行けば良かった(当初、予定が入っていたの
です)。
東京ドーム2日目も雨でした。応援仲間も「東京ドーム(のじゃいあんつ戦)は雨が多い
ような気がする」と言っているように、初夏から梅雨の季節に交流戦があることが少し
づつ我々の体の中に浸透しつつあるようです。
関東地方は土質なのか水はけなのか耕作地、といえば『畑』が多いですね。
関西育ちのわたくしなどは、『田んぼ』が馴染み深いので、先日の仙台への道すがらだの、
今回の新潟だのは沿線に田んぼが多く、田植えを終えて満面に水を張った様子を見ると
何か心の中に落ち着きみたいなものを感じます。
しかし、強いですね。
多少、スターターも抑えもぐらぐらしてるのに、中継ぎががんばって、勝ち越しされない
うちにバッターが点を取るし、バッターの方も主軸に疲れが見えてるのに周りや特に新
戦力、オーティズくんや長谷川くんや合流した多村選手ががんばってフォローしてます。
じゃいあんつの2戦目も完敗ながら、ヒットは多く放ってるんですよね。
じゃいあんつ戦の東京ドームは指定席のせいで、普段(日ハム戦ね)と違う席に普段と
違う周囲のお客さんに囲まれて、多少違和感があるのですが、腐っても(失礼!)じゃい
あんつ戦、ほぼ満員のお客さんの迫力は得がたいものです。
ただ、修学旅行の学生さんも、日ハム戦とは違い、2階席に座らされて気の毒です。
2階席は細かい守備位置とかが見えて、たまにはいいのですが、どうも「お情けで見せて
もらってる」と言うか、過剰に疎外感が強くてゲームの当事者としての一体感に乏しい
感じがして、マリンなどでもあまり行く気になれません。この辺りは好みの問題でしょう
けど。
前々カードの『国鉄』戦から「昭和っぽい」ものについて考察する、のがマイブームに
なっているのですが、東京ドームは開場が昭和最後の年。フィールドやスコアボード以外
の客席部分は私の記憶では大規模な改修はしていないはずで、HRが出やすいフィールド
も含めて少しづつ時代から取り残されつつあるのかな、と感じた次第です。
でも、エアドームという特殊性といい、外野側は道路や小石川後楽園にぎりぎりまで近接
してる敷地といい、「広げる」っていうのは素人目に見ても不可能なんでしょうね。
外野の客席を削って、フィールドを広げるというのはできそうですが、実入りが減って
しまうし…。
東京ドームが建設中のときの様子をおぼろげながら記憶しているのですが、昔の後楽園
球場にぴったりくっつけて建ててましたから、あれが掛け値なし、正味、ぎりぎりの大きさ
なんでしょう。
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