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過剰放熱器

 投稿者:Rs  投稿日:2019年 4月15日(月)23時18分54秒
  言われてみますとあのミュール級の放熱器数は過剰ですね。
エアロテック2/トータル・ウォーフェアのルールですと兵器の射撃とエンジン損傷以外で熱が発生する事は基本的にないので、兵器が発生させる以上の放熱器を搭載するのは無駄に思えます。

……敢えてそれに利点を見出すとすると、ルール上はキャピタル・ウェポンでの攻撃で致命的命中を受けた場合は放熱器が10基破壊されますので、それに対する放熱の安全マージンを多少確保できる、といったものでしょうか?
降下船の過熱射撃はできればやりたくないものですから、それを避ける為に、と。
ここまで書いて何ですが、ちょっと苦しいですね(笑)
 
 

Re: ミュール級ポケット戦艦

 投稿者:RizaSTAR  投稿日:2019年 4月15日(月)01時00分42秒
  更新お疲れ様です。Qシップは現代で言うところのミサイル駆逐艦みたいな感じなんですかね...
準艦載砲を乗せるのは仮装艦にとって結構(カモフラージュが)面倒なのかもしれませんが。

しかし放熱器が160基(倍放熱器で320放熱)の割に、発熱は全方向斉射しても255で相当放熱過剰な気がしますがなにか理由であるんでしょうか。気圏戦闘機も直掩で出れることを考えると、放熱器の20か30は潰して良さそうなもんですが(もっとも、潰した重量で何ができるわけでもないのでしょうが)。
 

ミュール級ポケット戦艦

 投稿者:Rs  投稿日:2019年 4月14日(日)23時15分11秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Fighter_Data/mule_class_pocket_warship.htm

ちょっと更新しました。ワード・オブ・ブレイクのポケット戦艦型のミュール級です。
どうやら星間連盟期に作られていたものが、このワード・オブ・ブレイク版のもののベースとなっているそうです。
星間連盟期のミュール級ポケット戦艦については、(恐らく)明確な記述が今の所は余りなく、謎めいた存在です。
もしかすると、星間連盟期の改装型ミュール級こそが最初の降下船のポケット戦艦と言えるものなのかもしれませんね。
 

Re:レパード級ポケット戦艦

 投稿者:RizaSTAR  投稿日:2019年 2月23日(土)14時14分30秒
  更新お疲れ様です。
対艦装備がキラーホエール-T「だけ」ってなんというか宇宙魚雷艇?みたいなイメージですが・・・これでもポケット戦艦と称して実際に広義の戦艦にも驚異なんでしょうね。インベーダー級航宙艦に3隻くっつけるとかを単位で運用するのかな。

個人的に気になったのはその運用人数の少なさ(10人!)でしょうか。まぁ通常単独航宙しない前提(戦場にいるか、航宙艦とドッキングしてるかでしょう)とはいえ、士官2人ってことは常勤2交代(士官+兵員2+砲手2)か・・・と思うとこじんまりにもほどがあるような気がしてなりません。まぁ逆に言うと数さえ用意できれば要員が不要(人材育成が要らない)というの利点でもありますが。WoBが重用したのはそういう話もあるのかも?
 

レパード級ポケット戦艦

 投稿者:Rs  投稿日:2019年 2月16日(土)00時47分55秒
  http://www003.upp.so-net.ne.jp/Irregulars/Fighter_Data/leopard_class_pocket_warship.htm

更新。ポケット戦艦型のレパード級です。
各勢力も初期にはこれを通常型と誤認して手痛い損害を被りました。
そして、これは数が多く、ワード・オブ・ブレイクで新型のポケット戦艦が登場した後も最後まで数的な主力の一部であった様です。
その搭載しているキラーホエール-Tミサイルは強力ですが、弾数が比較的限られているのが弱点です。また、それは気圏戦闘機に対しては役立たずなので、距離を詰められる前に気圏戦闘機で迎撃するのも有効でしょうか。
この船は頭を悩ます存在ですね。
 

降下船海軍

 投稿者:Rs  投稿日:2019年 2月 4日(月)23時57分55秒
  >RizaSTARさん
フィールドマニュアル:3085やテクニカル・リードアウト:3085以降のものに書かれていますが、中心領域は“聖戦”後は全体的には強襲降下船や“ポケット戦艦”降下船を宇宙海軍の主力にする方向で進んでいます。
戦災からの復興費用に国家予算が多く割り当てられたのと大型艦用の造船所の再建に時間とリソースが掛かる事から一先ず戦闘航宙艦の新規建造は諦めて、通常の航宙艦と数を揃えられて比較的安価であるユニットを調達するというものに。
ライラやドラコも氏族の脅威は感じていた様ですが、ゴーストベアーの艦隊は“聖戦”で大打撃を受けており小規模なので対処可能、ヘルズホースの艦隊は小規模だから対処可能、ウルフとジェイドファルコンは互いに争っているので全力をこちらに振り向ける事はできない、と考えて当面は降下船艦隊を整備して耐える方向だったみたいです。

戦艦とコルベットの相対的な強さについてですが――
バトルテックでの宇宙艦隊戦が一番描かれていると思われる小説“Shadows of War”と“Sword and Fire”では、中心領域側がキャメロン級巡洋戦艦×1、エセックス級駆逐艦×2、ローラ級駆逐艦×1、ワールウィンド級駆逐艦×1、キュウシュウ級フリゲート×1、フォックス級コルベット×2で、氏族側が合計でリベレーター級巡洋艦×1、ヴィンセント級コルベット×4、ソビエツキーソユーズ級巡洋艦×1で戦い合った3060年の戦闘が扱われています。
その時の中心領域側指揮官のベレシック提督は、ヴィンセント級コルベットの事を「大型艦に勝てる確率が高い存在ではないが、それを侮った相手に痛打を見舞う能力を持っており、決して無視する事はできない」と述べています。
それで実際の戦いでは、フォックス級コルベットの1隻がソビエツキーソユーズ級巡洋艦の攻撃で短時間で撃沈されたり、エセックス級駆逐艦の1隻がリベレーター級巡洋艦にあっと言う間に撃沈されたり、と格上を相手にした場合のより小型の艦の脆さが表されています。しかし、氏族のリベレーター級巡洋艦に決定的なダメージを与えたのはワールウィンド級駆逐艦だったり、と小型艦が決して無力な存在でない事もそれでは同時に示されています。
それらからすると、どちらかと言いますと、バトルテック世界での設定的には、(ボードゲーム上でのステータス評価面からも)その「駆逐艦も4隻いれば戦艦も倒せる」ぐらいの相対的な戦力評価でいいのではないかと私的には思えます。
また、蛇足ですが、その同じ戦いでは敵の艦隊護衛降下船の群れを相手にしたフォックス級コルベットの1隻がその相手の降下船群を全滅させたものの自らは大破に近い損害を被っていた事例が書かれていたりします。この頃から、強襲降下船の群れを単独で相手にすると戦闘艦でも苦戦するとされていたみたいですね。
 

3145年の海軍

 投稿者:RizaSTAR  投稿日:2019年 1月26日(土)20時10分41秒
  執筆の参考になればとも思って議論に参加してみます。

個人的にこの年代で興味があるのは
・(スフィア共和国を含め)降下船海軍・・・いわゆるポケット戦艦海軍へのトレンド移行はあったのか
・カペラとドラコの消えた戦艦、本当に沈んだのか(陰謀論的)
・氏族戦艦艦隊の驚異に備えるべき(ラサルハグ・ドミニオンやウルフ帝国etc)ライラとドラコが海軍戦力なくていいって理屈が通用するのか
あたりですかね

そしてこれはちょっとずれますが、ゲーム上だと重量トン数でしか艦級分けてないので、コルベットと駆逐艦が戦艦に対してどんだけ強いのか(弱いのか)全然わからないんですよね...現代感覚で「駆逐艦とコルベット4隻もあれば、(狭義の)戦艦なんて余裕で囲んで棒で殴れる状態」でいいのか、第二次大戦期のように「駆逐艦で戦艦沈めるとかありえない」のか。

 

(無題)

 投稿者:Rs  投稿日:2019年 1月24日(木)21時55分10秒
  その+1ですが、その時点で建造中だったものを表しています。
それらのだいたいは“聖戦”中に完成しましたが、未完成状態で無理矢理使われたりしたのもあったみたいです。
“聖戦”ソースブックは文量が多いのでその後の個々の艦が辿った運命を追うのが大変です。何隻かは撃沈された記述もないのに姿を消している様な……?
とりあえず、フィールドマニュアル:3145に艦名が掲載されていないものは、その時点では失われたものと解釈した方が無難でしょうか。
 

説明ありがとうございます

 投稿者:ヴェルフェン  投稿日:2019年 1月23日(水)03時52分50秒
  自由世界同盟の海軍力は(これに発掘と再生が加わると)かなりのものですね。
こうしてみるとガブリエル遺跡とか並みの海軍力超えてますね……。
ひとまずフィールドマニュアル3067辺りから手を付ける事にします。

ところでフェンファンやセラのところにある「×4+1」や「×5+1」というのは、別に1隻建造中という感じでしょうか?
 

各国の戦闘艦

 投稿者:Rs  投稿日:2019年 1月23日(水)01時07分0秒
  私見ですが、継承権戦争以前を除くと中心領域国家は3067年前後が海軍戦力が一番充実していた時期ですので、それを基準にしますと――

*カペラ大連邦国
インパヴィド級駆逐艦×3、フェンファン級(大型)巡洋艦×4+1

*自由世界同盟
(他に保有する発掘/再生した多数の戦闘艦は除外して)ゼチェティヌ級コルベット×11、インパヴィド級駆逐艦×3、イーグル級フリゲート×10、アガムメムノン級重巡洋艦×4、セラ級超大型空母×5+1

――の戦力となっていました。

マーリック家はセラ級の護衛にイーグル級とアガムメノン級をあてて複数の機動艦隊を運用する構想だったみたいです。自由世界同盟海軍の数的な主力は、イーグル級とゼチェティヌ級が担っている感じです。

リャオ家は、自由世界同盟とインパヴィド級駆逐艦を共同開発した後は大型の巡洋艦級複数の建造に力を集中してそれ以外は一先ず顧みなかった様です。そのフェンファン級は戦艦級と言っても良い強力な艦ですので、全体としての数が少なくても侮れない戦力でした。

ライラは連邦=共和国から受け継いだ数隻のフォックス級を除くと、分離後は豪華一転主義的に巨大戦艦の建造に邁進してミョルニル級戦艦を2隻作ったのみです。この戦艦は後にワード・オブ・ブレイクに奪われたり色々なトラブルがあったりとグダグダですが、それなりに活躍していますので振り返ってみるとそれは意外と悪くない選択だったのかも、と思わなくもない所です。

これらの情報はフィールドマニュアルやフィールドレポート、TRO:3067あたりに分散してますが、そこそこの量で書かれていますので、読むと面白いものです。

サイトの方でもこれらの艦はその内やりたいですね。
 

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